Jul 26, 2015

Rhapsody in blue

みなさんこんにちは!Blue Spicaスタッフです。



今回は2015Showの中の曲目「Rhapsody in blue」について触れてみたいと思います。

「Rhapsody in blue」

最近ですと、『のだめカンタービレ』で有名になったこの曲、一度は耳にしたことのある方も多いのではないかと思います。

この曲の作曲者"George Gershwin"はアメリカの有名な作曲家で、ジャズとクラシックを融合し、華やかなアメリカン・ミュージックを展開したとしてアメリカ音楽史に偉大な足跡を残しました。そして1924年、ピアノ独奏と管弦楽のためにつくられたこのRhapsody in blueを初演し、好評を博します。


ではこのRhapsody in blue、一体どこがそれほどまでに魅力的なのでしょうか?


その魅力を一言で言うと、

クラシックとジャズの融合から生まれる異端の刺激」

とでもいいましょうか。

シンフォニック・ジャズという造語を生んだこの曲は、ジャズ的な色彩とサウンドを大胆に取り入れたクラシック史上画期的な作品と評されています。


現在でも様々な形態・アレンジで演奏され、世界中で愛されています。みなさんも是非いろいろなRhapsody in blueを聴いてみてください♪

次回はガーシュウィンの有名なオペラ音楽、「Porgy and Bess」について触れていきます。