Oct 16, 2016

ABBA

こんにちは、Blue Spicaスタッフです!
県大会が終わり約3週間、再来週に迫った東北大会に向けて練習に励んでいます。

今回は今年のShowで演奏しているABBAの楽曲について触れていきます♪
ABBAは、1970年代に世界中で活躍したスウェーデンの男女四人組グループです。

今年のShowで演奏するのは「Dancing Queen」「Money Money Money」「The Winner Takes It All」「S.O.S」の4曲。




Dancing Queen
1976年にリリースされたシングルであり、世界13カ国で1位となったABBAを代表する曲の一つです。
1976年に結婚したスウェーデン国王、グスタフ16世の結婚披露宴で初めて公開されました。
英語だけでなく、フランス語やドイツ語など様々なヴァージョンが作られました。


Money Money Money
Dancing Queenと同じく1976年にリリースされ、世界中で1位を獲得しました。
今もなお歌い継がれており、日本でも様々なテレビ番組で使用されています。
歌詞の内容はけっこうシビア(?!)ですが、ABBAというPOPグループのバラエティ感をだすうえで重要な作品であるとも言われています。


The Winner Takes It All
1980年にリリースされた曲。
この曲は、恋愛における勝者と敗者、つまり一人を巡る二人について歌っています。
”勝者は全てを得る”というタイトルの通り、主人公は新しい彼女を得た元彼のことを歌っているのですね^^;
たった二つのメロディーを繰り返しているだけで、歌詞とリンクしながらバックが変わっていく原曲のアレンジも魅力の一つです。


S.O.S
ジョンレノンも大好き!と絶賛したとされるこの曲。
モノローグのような前半、転調するサビ、ガラッと変わるドラマチックな展開は当時やや低迷していたABBA人気に再び火をつけたようです。
この歌詞は、命の危険にさらされている、とか、遭難した、「助けて!」というようなSOSではなく(笑)、普段何気なく顔を合わせているなかで心の声が「助けて」と叫んでいるような歌詞だなとわたしは受け取りました。



今年はこの4曲を演奏します。
Blue Spicaらしく爽やかなアレンジと音色でお届けいたしますのでお楽しみください♪